東京喰種和修の隻眼の正体はノロ!? 自分なりに考察してみた

こんにちはしょうです。私が連載終了してから約2年経った今もドハマり中の漫画東京喰種ですが、この漫画の面白いところは回収されていない伏線があって、いろいろと考察してみたくなることです。今回は東京喰種で登場した和修の隻眼の正体はノロではないかと考えました。この記事は東京喰種を全部読まれた方向けの記事です。こじつけっぽいと思いますがあくまでも自分なりの考察ですのでご理解をお願いします。

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東京喰種とは

石田スイさんのデビュー作で週刊ヤングジャンプ2011年41号から2014年42号まで連載されました。第2部である東京喰種reが2014年46号から2018年31号まで連載されました。東京喰種と東京喰種reは話はつながっています。

東京を舞台としていますが、この世界には喰種という人の肉を食べて生きる生物がいて、主人公金木研は喰種の臓器を移植されて喰種の体になってしまい、喰種と人間の間で葛藤し、成長していく物語です。

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ノロ

出典 左東京喰種reコミック5巻 右東京喰種reコミック6巻

隻眼の王を中心として喰種にとって都合がいい世界を作ろうとしている過激派喰種組織アオギリの樹の幹部です。ノロは再生能力が異常に高く喰種捜査官からかなり警戒されているとても強い喰種です。実はあんていくの芳村店長の娘であるエトの育ての親です。本名はノロイです。ノロイは24区の喰種です。

店長の友人であること、エトの育ての親であること、24区の喰種ということ以外は不明です。

和修の隻眼

出典 左東京喰種reコミック12巻 右東京喰種reコミック14巻

地下の王とも呼ばれ、東京喰種reの後半でシルエットでのみ登場した伝説の喰種です。かつてのCCG(対策院)を壊滅寸前に追いやった英雄とされています。和修家に反感を持ち地下24区へ追いやられました。

ノロと和修の隻眼の共通点

24区

上記のようにノロイは24区の喰種で和修の隻眼も対策院と対立して24区に追いやられています。

年齢

西尾錦が「お前たちの爺さんや婆さんがガキの時にいた英雄の喰種だ」と幼い喰種たちに和修の隻眼について説明していたので、和修の隻眼はかなり歳をとっていたと言えます。芳村店長と友人関係であったノロイもおそらく年配の喰種です。年齢的に考えてノロイと和修の隻眼は同一人物であってもおかしくありません。

生命力

ノロは体を真っ二つに吹き飛ばされてもすぐに再生しました。エトの骨を植え付けられたカナエも同様の再生力を手にしましたが長くは生きられないとエト本人が言っていました。ノロイは事情があってエトの骨を植え付けられて、定期的なメンテナンスをしていたとしても長く生きていたので、ノロイが隻眼ならエトの骨に耐えうる生命力を持っていると考えられます。ヤモリが和修家の血をひくリゼの赫包を移植されたカネキの再生力が異常と言っていたので、ノロの再生力は和修家の血と相まっていたと考えられます。

外見

これは自分の感覚なのですが、和修の隻眼のシルエットを見たときウタかなと思いましたがウタだと話の流れ的に違和感を感じたのでノロだと私は思いました。和修の隻眼のシルエットが頭を右に傾けてるように見えます。ノロも頭を右に傾けてる描写があるので、私には和修の隻眼とノロが重なって見えます。

店長との出会い

和修の隻眼はナアガラジャとなって暴走し最後は石になりましたが、若い頃の店長と出会ってなんとか一命を取り留めて信頼関係を得たと思います。

最後に

こじつけっぽい内容になりましたが、以上で和修の隻眼はノロ説でした。東京喰種は連載は終わりましたが私は今もこの作品を愛しています。

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